会社設立サービス

行政書士やまなみ事務所は、司法書士やまなみ事務所等グループ各社と連携し、北九州の起業家の方の会社設立手続きをサポートします。設立の手続きはもちろん、融資や補助金に関するご相談もお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

こんな方におすすめです

起業にあたり、会社設立をしたい方。

法人化を検討されている方。

設立にあたり、株式会社か合同会社かで迷っている方。

 

設立と共に宅建業免許や建設業許可の取得のサポートから、設立後の記帳代行まで、面倒な手続きを当事務所の行政書士・司法書士がお手伝いいたします!

手続の流れ
  1. 商号調査

  2. 設立スケジュール作成

  3. 定款作成・定款認証

  4. 設立登記必要書類作成

  5. 印鑑作成(ご依頼がある場合のみ)

  6. 設立登記申請

  7. 印鑑カード・印鑑証明書・登記簿謄本取得


必要書類など
  1. 出資者となる方の印鑑証明書(3か月以内のもの)

  2. 役員となる方の印鑑証明書(3か月以内のもの) ※出資者=役員の場合は1通で構いません。

  3. 上記の方々のご実印

  4. 設立しようとお考えの会社の会社実印

  5. 出資金を振り込むための通帳

会社設立にあたって

未成年者による会社の設立も可能です。

しかし、会社の設立には印鑑証明が必要なため、

印鑑証明の作れない15歳未満の方は、代表になれないので、代わりに法定相続人の方がなる必要があります。

逆に15歳以上の方ですと、印鑑証明を作れるので、

追加で親権者の同意書と親権者の印鑑証明、親権者の戸籍が必要となってきます。

 

未成年者が会社を設立後、代表者として契約を行う際、契約ごとに「保護者の同意」が必要だと勘違いされている方がいらっしゃいますが、

会社、個人とは別の人格(法人と自然人)です。

 

その会社の代表者が未成年だったとしても、契約をする際は、その会社を代表しているわけであり、未成年「個人」が契約をするわけではありません。

 

ですので、法人設立後、会社として契約を行う場合に親権者の同意は不要です。

関連ページ